昨日、娘の会社で派遣会社との話し合いがなされ、派遣社員の方の契約解除の時期を話し合ったらしい。
娘が仕事を一人でこなしていけるかどうかの進度状況を見ながらということだったが、派遣社員の方もここで仕事を続けていく意思が無いということを伝えたようで、来月または再来月には娘が独り立ちすることになるようだ。
上司は娘の配属が決まったとき、男性社員とうまくやっていけるかどうかを心配したという。上司曰く、以前は社員・派遣に対しては関係無しに挨拶が出来ない社員が多かったという。娘が入社してからは雰囲気が変わったようだ。娘は男性社員の対応には違和感を全く感じなかったという。娘は相手かまわず挨拶をしたり、一言何かの言葉を添えるようなタイプ。挨拶をされて不愉快な思いになる人はそうそういないと思う。多少なりとも娘の行動が職場の雰囲気を和ませたのかもしれない。
主人が再就職した会社も、当初は挨拶をする人があまりいなかったという。主人やその後に入ってきた新人達が挨拶をしているうちに今は当たり前のように挨拶が出来る職場になったという。
職場の雰囲気が悪いと嘆くより、自分が雰囲気を変えられる人に・・・そんな大げさなことではなく、挨拶がとびかう会社になるように まずは自分から変わってみよう。
46歳になった主人の転職と
今年高校を卒業し、新入社員となった娘の葛藤
2008年06月04日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/99279580
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/99279580
この記事へのトラックバック

