46歳になった主人の転職と
今年高校を卒業し、新入社員となった娘の葛藤

2008年05月29日

鬱病

主人の会社に 主人が以前勤めていた会社の社員が毎月検査にやってくる。

嫌じゃないのかなと思いきや、適当な会話を楽しんでいるようだ。
その方から 少し心配な話を聞いた。

主人が勤めていた頃からいた同僚が鬱病で入院、まだまだ長引くとのことだった。

その方が体調を崩したのは 主人がまだいた頃、10年ほど前になるだろうか
パワーハラスメント いわゆる『パワハラ』によるいじめが原因だった。

パワーハラスメント(Power harassment)とは、日本語で権力や地位を利用した嫌がらせという意味で用いられる言葉である。会社などで職権などの権力差(パワー)を背景にし、本来の業務の範疇を超えて継続的に、人格と尊厳を傷つける言動を行い、就労者の働く環境を悪化させる、あるいは雇用不安を与える行為である。(ウィキペディアより)

彼はその当時係長だったが、自ら降格を申し出、平社員として勤めていた。
主人が辞める頃、多少は心配が残るものの体調はよくなってきていたようだったが、2ヶ月前頃彼は入院のため休職。先日の話では入院期間がまた延びるとのことだった。

彼も会社を辞めたいと思ったようだが、奥様の猛烈な反対にあい、今に至っている。それがあったためか、主人がやめる際も上司に「奥さんは辞めることを了解しているのか?」と聞かれたそうだ。

私は 主人の健康が一番だと思う。
これからの生活が不安なのは誰でも同じ。どうなっていくのかなんて誰にもわからない。
欝で苦しんでいる夫を その奥様はどう見ているのでしょうか。
そこまでその会社に固執する必要はあるのでしょうか。

いろいろな会社がある。人生まだまだこれから。
どの道が良いのか、いろんなものを取っ払って 冷静に判断できるといいなと思う。
その人の気持ちがもっと楽になりますように・・・
タグ:転職 病気
posted by thankyou23 at 08:31 | TrackBack(0) | 元の会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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