主人が辞めた会社。
ここ数年、派遣社員の比率がどんどん増えていった。
1年かけて教育をしておきながら契約を更新しないため、優秀な人材が育たないと主人が嘆いていたのを思い出す。
娘が今春就職した会社。
今まで派遣社員が働いていた部署に配属することになった。いずれは2人の派遣社員の仕事を娘1人で担当してもらう予定だとの話があったそうだ。
すべての派遣社員を『派遣社員』とひとくくりに言うのはどうかと思う。が、新入社員の娘と一緒に働く派遣社員の方とのモチベーションがかなり違っているという。どうせ1年もここにいるわけじゃないし・・・という感じが伝わってくるらしい。反対に、主人の以前の会社ではやっと仕事を覚え、一人立ちできるようになったところで移動・・・(結果的には同じような別の会社で派遣となり、即戦力で働いているという)というとんでもない使い方をし、社員を振り回していた。
派遣社員が娘に派遣を勧めるという。『気楽でいいよ〜』
私としては、愛社精神を持っていて欲しいと願う。
そういえば、以前アパートに住んでいた頃。「もしここで人間関係がうまくいかなかったとしてもいずれは引っ越すんだし・・・」と思っていた。その後、家を購入し人間関係を大切にしようと思った。無意識でも差は大きいのかもしれない。
46歳になった主人の転職と
今年高校を卒業し、新入社員となった娘の葛藤
2008年04月13日
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